スポンサーリンク


2017年5月25日

後悔して、いまを生きる。


白キジくんがお空に帰って1年、ちょうど今頃みたいに暑い日が続く5月末のことでした。



飼い主にとっては突然だったけど、白キジくんの心臓はその小さな体では耐えられないほどに大きくなっていたのです。心筋症による血栓閉塞でした。

人生にタラレバはないと思ってはいても、「あの日の朝、すぐに病院に連れて行っていれば...。元気がないことに気づいていたのに、なぜ仕事に行ってしまったんだろう。」

いまでもそう後悔することがある。

そのたびに、「たとえもっと早く病院に連れて行っていたとしても、あの日、あの時があの子とのお別れの日だったのです。あの子と出会ったのが、あの日、あの時だったように。別れは変えられないのです。」お坊さんの言葉で慰められてきました。

2012年の夏、お寺で衰弱しているところをボランティア団体にレスキューされた3兄弟。

人生にタラレバはないと思ってはいても、「もしかしたらその時に亡くなっていたかもしれない彼らを、神様が少しの時間私たちに預けてくれたのかもしれない。」そんな風に思うことがある。

白キジくんが小さな体で残してくれたものは、あまりに大きい。

私は明日死ぬかもしれないし、生きているかもしれない。だったら、後悔したままでいるより、いまここで後悔しない生き方を選んでいこう。その選択も後悔するかもしれない。そしたらまた選び直せばいい。

そもそも、こんなに後悔するのも、後悔したくないって思うのも人間くらいだね。

姿が見えなくなって1年。白キジくんは今も私たちにメッセージを送り続けてくれています。


関連時期:虹の橋
関連時期:楽しく幸せな人生は自分で選ぶ。

☆いつもありがとうございます☆

  にほんブログ村 ライフスタイルブログ 丁寧な暮らしへ





スポンサーリンク




Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...