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2017年4月25日

目に見えないものを大切にすると、目に見えるものを引き寄せるのかもしれない。


今年に入ってから風邪をこじらせて数日間仕事を休んだことがありました。しかも2回。

冬に1回と、つい最近です。体は丈夫なほうだと思っていたのですが、体質も変わってきているのかもしれません...。


さて、その休み明けに上司が「今回のお休み、有給使いますか?」と聞いてくれました。しかも2回とも。

「私も子供の用事で有給使ってるからねー。お互い様だからねー。」と、上司は笑って言いました。

私は、この事がとってもありがたくて嬉しかったのです。

なぜなら、これまでの職場では言われたことがない言葉だったから。一度、有給消化を申し出たときに「はっ?」って二度聞きされた事があったので、なおさらでもあります 笑。

参考:日本人の「有給休暇の消化率」が極めて低い理由:日経ビジネスオンライン

労働条件などを満たしていれば、有給休暇は働く側に与えられた権利なので取得するのは当然という事ではあるのだけど、今ならわかります。いつかの私のように、当然の権利を全面に出せば「はっ?」ってなります。1分でも早く帰りたいと考えていたヤツに有給って言われてもね...って話になりますよ。




結局は「人」対「人」なので、まさに「お互いさま」の精神であったり、「おかげさま」の気持ちを意識すれば、ぎくしゃくする話にまでならなかったんじゃいかな?って、今は思います。

もしかすると、目には見えないもの(意識)を大切にすることが、目に見えるもの(有給休暇)を引き寄せたのかもしれないって気がした出来事でした。

その意識が生まれるのは、日頃の小さな行動の積み重ねだとも思いました。

笑顔であいさつするとか、相手の目を見て話を聞くとかの基本的なことからの積み重ねです。行動が意識を変えて、意識が行動を変える循環が生まれるんだと思います。

ちょっとだけ意識を変えるのは、誰にでも、すぐに、無料で始められることなので、やってみても損はないと思います。


こういう内容だと、それとこれとは関係ないとの声が聞かれるけど、そこにフォーカスする人にとってはそうなので関係ないのだと思います。

ただ、もし私が今でも働くのが嫌いで、人が嫌いな引きこもり主婦のままだったら、有給休暇が与えられないのは確実です。その頃の自分よりも今の自分のほうが好きだから、私は引き寄せの「おかげさま」だと思って楽しんでいるのです。

関連記事:この春、開運レッスン。

夫が転職するのを機に、最近こんな風に自分の働き方についても考えることが増えました。

それも、肩書きとか条件とか見える部分(かたち)より、見えない部分について考えるのが面白い今日この頃です。

関連記事:執着を手放した頃に望みは叶うのかもしれない。


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